[2026-05-17]
銀座で100年以上続く老舗から学ぶ箱づくり|清月堂本店が伝える貼り箱オリジナルの価値
<銀座の老舗が受け継ぐ「一代一菓」の考え方>
銀座の老舗和菓子店、清月堂本店 は1907年(明治40年)創業。「先代に甘えず、自分の代の代表菓子を持つ」という「一代一菓」の考え方を大切にし、四代にわたり新しい銘菓を生み出しています。銀座で100年以上続く姿勢からは、商品だけでなく貼り箱オリジナルにも受け継がれる価値を感じます。
<箱は商品の世界観を伝える存在>
今回の箱はパールの白を基調にした上品な仕様で、和菓子の品格と調和した印象があります。一方で、伝統だけにとどまらず、若い世代にも興味を持っていただけるよう、ビビットな色をアクセントとして取り入れ、老舗らしさの中に新しさも感じられる表現となっています。長く受け継がれてきた価値観を大切にしながら、新たな世代との接点づくりも意識した箱づくりです。
<歴史と環境配慮を両立する箱づくり>
箱の内側は白で統一し、清潔感のある仕上がりとなっており、百貨店向けや季節限定商品にも適した仕様です。ブランド価値を重視するお店では、ギフトボックスとしての見た目の印象が重要になります。見た目だけでなく、強度や組み立て精度も製造品質として求められます。
<東京・神奈川エリアで貼り箱製作会社をお探しの方へ>
箱は商品を包むだけではなく、企業の想いや歴史を伝えるパッケージでもあります。東京・恵比寿では、500点もの箱をディスプレーしており、形状・素材・加工の違いを実際にお手に取って比較しながらご覧いただけます。貼り箱 オーダーメイド、化粧箱 オーダーメイド、ギフト箱 オーダーメイド、パッケージデザイン事例などにも対応しています。

